シックハウス対策はロハスコート

木材保護塗料の問題点002

水性無公害塗料「ロハスコート」と1液常温湿気硬化型ガラスコート剤「ナノクリアス」

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木材保護塗料の問題点002

ロハスコート商品001

木材保護塗料は内装、外装に分かれることが多いのですがそれは木材を守る為に外装用には有害化学物質を入れてカビ、腐朽菌、害虫を殺すようにしてあるからです。
国内の木材保護塗料(WP)の規定の中にはそういった成分を入れることが書かれているからです。
内装に使用出来る製品には外装用の有害化学物質を入れることが出来ないので、安全性は高いのですが防虫防カビ、腐朽菌に対する効果は弱くなります。
本来塗装は造膜して基材を保護する形が浸透するだけの製品より強いのですが、木材は呼吸はするし、湿気や温度で動くので、その動きに追従する塗膜でないと、割れて剥がれてしまいます。
現状で浸透タイプがほとんどなのは木材の動きに対応出来る樹脂の開発が遅れているからです。
日本では樹脂の研究がかなり遅れているのでつい最近まで輸入の塗料に関税をかけて守っていました、国が自国の塗料が遅れていることを認めて業界を守っていたのです。

 

塗料を選ぶ場合
外装であっても 、内装用と同じ安全性の製品を選ばなければいけないのです、外装の塗り替えがきっかけでシックハウスや化学物質過敏症になることがよくあります。
塗装会社のホームページにも、外装でもF☆☆☆☆の製品を使うようにアドバイスしています。
内装にも外装にも使える製品を選ぶ事が、あなたの安全に繋がるのです。
木材保護塗料でも内外装に使用出来る製品がお勧めです。


 

 


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