セーフコートについて
2006年05月01日 ロハスコートが新発売
2006年11月10日 ロハスコートの公共事業の実績が」出来ました。

水性無公害封止型塗料のセーフコートはまだ日本にシックハウスという言葉が無かった

1980年代初頭に創業されたAFM社が開発し、医学界と協力して製品の安全性を高め

続けている塗料です。シックハウスの患者さんが毎年9000人以上も治療に訪れるダラス

健康環境センターで使用され、シックハウスの世界的権威であるDrレイから塗料として

推薦されている世界で唯一の塗料です。

AFM社のコンセプトと歴史

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AFMのコンセプト

□□AFMのアプローチ□□  


従来ペイントと比較して性能が劣らない製品。

いくら人や環境に安全であっても、性能が従来の製品に比べ大きく落ちるようであれば

存在価値がないとA F Mは考えています。
 
□□人と環境に絶対安全である製品□□
 
水性だから簡単に安全と言っているのではないのです。 危険とされるエチレングリコー

ル、ブチルエーテル、エステル、毒性アミン化合物、結晶質シリカ、スチレン、ブタジエ

ン、もちろんフォルムアルデヒドなどは一切製品から排除しています。 アンモニア、芳香

剤、重金属類も使用していません。 さらに、安全な原料でも高精製された不純物を含ま

ない純度の高い材料を厳選して安全性を最優先しています。
 
□□AFMの製品□□ 

A F MはVOC(揮発性有機化合物)についても長年研究しています。 現在の風潮として

総てのVOCは有害で地球環境を破壊し、人々の健康を大きく阻害する最大の原因であ

ると考えられています。 しかし、A F Mが使用しているプロピレングリコールはVOCの

一種ですが、揮発速度は遅く大気中に放散されても窒素酸化物と化合して光化学スモッ

グなどを発生させない物質であると認められています。 人に対しても安全な物質と確認

されており世界各国で食品や化粧品に使用されています。 プロピレングリコールはりん

ごやトウモロコシなどに含まれており、これらから生成されている場合もあります。

A F Mは、むしろVOCよりさらに毒性の高い芳香族炭化水素や重金属などの方がペイン

トの危険性の問題では重要であると考えています。 A F Mは全米の環境医学者や専門

家と協力して、化学物質過敏症の人々を対象に製品開発

をしている数少ないメーカーです。 A F Mのデーターベースには日々彼ら医学者や専門

家から化学物質の毒性に関わる新しい情報が提供され、それが製品に反映され、より

安全性が確保できるように製品がリニューアルされるようになっています。
 
□□AFMの目的□□  

化学物質過敏症やアレルギーは、さまざまな化学物質に囲まれた現代人の生活環境で

は誰でも突然発症する可能性を持っています。 だからA F Mは安全な住空間を創造

し、健康で快適な生活ができる家やビルディングを創出することを最大の目的とし室内

空気汚染に真正面から取組んでいます。
 
□□無公害水性封止型塗料□□ 
 
セーフコートはナノテクノロジーを活用し、有害ガスの通過を許さない緻密なニットパター

ンのフィルムを形成し、壁紙やフローリングなどに塗装するだけで室内空気汚染を防止

します。

水性塗料を塗る時の注意点
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シンク効果とリフトアップ現象
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製品の選び方について
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セーフコートのカタログ
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AFMの歴史 

  ● 1970年代 

当時、誰もまだ室内空気汚染という言葉さえ知りませんでした。AFM創始者のネルソン・

ノー博士だけが建材に使われた接着剤や防腐剤などから有毒ガスが室内空気を汚染す

ると考えていました。何故ならば、彼は建材メーカーの化学部門の責任者として、安価で

効果の高い接着剤や防腐剤の研究開発に永年携わっていたからです。彼は工場の従

業員が、当時としては原因不明の病気になり退社していくことに疑問を持ち始めていた

のです。彼は化学者として人に対して安全な材料を使うよう経営者と交渉しましたが、経

営者側からは当然、経済的効率から彼の要求は認められませんでした。しかし、ノー博

士は安全性の研究は続けました。この年代はエネルギー危機の影響で、ビルは益々高

気密になって空気汚染の問題がようやく極一部の医者から指摘されるようになったのは

後半になってからです。

  ● 1980年代

80年代初頭、室内空気汚染の問題を解決するためノー博士がAFM社を創設しました。

建材から有毒な接着剤や防腐剤を使わないよう働きかける事と、彼が今まで研究し成功

した室内空気汚染防止の方法を広めるため、シーラーの製造から始めました。ノー博士

が退社する時、彼の部下で彼の考えに同調する若い二人の化学者が重要な協力者とし

てAFM社に参加しました。ノー博士は彼等若い化学者に、室内空気汚染に苦しんでいる

人たちは、昔炭坑で有毒ガスの発生を検知するために坑道に持ち込まれたカナリアの

ような存在であるが、既に全米で一年間に12,000人以上の人が犠牲になっている事を

認めさせなければならないと活動しました。

彼等の活動とは別に。アメリカ陸軍がネヴァダにアレルギー専門の病院を建設し、全世

界からアレルギー症の兵隊を集め治療研究を始めましたが、症状が更に悪化したり原

因不明の症状を表す者が続発しました。医者や専門家が原因究明に当たりましたが決

定的な原因は究明されませんでしたが一部の医者から化学物質の影響を指摘され、偶

然建設業社の中でAFMを知っている業者が居り、セーフシールを病院の一部に塗り重

症患者をそこに収容しました。結果は劇的で、この病院に入院してから発症したような症

状は、全員長期に渡り出ませんでした。この結果は明らかで、AFMは医者や専門家の

間で認められ、現在も続いている医者や専門家のネットワークが、この時に出来上がり

ました。

  ● 1990年代  

この年代の最大の出来事はエディソン賞環境達成部門最優秀賞を与えられたことです。

この賞は全米市場協会AMAのグリーンチップの審査員が製品の環境対策の達成度や

先進性を審査し与えられる権威のある賞です。この賞はIBMを始めとして、大企業の研

究開発部門が目標としていた賞ですが、AFMのような小企業に与えれたことは希です。

2年ほど前から、米国グリーンビルディング協会に加入し、室内空気汚染防止から更に

進んだ化学物質過敏症の人々にも使える製品の開発に成功しました。


  ● AFMの製品開発は・・・ 

従来のペイントなどと比べ性能が劣らないこと

いくら人や環境に安全であっても、性能が以前の製品比べ大きく落ちるようであれば存

在価値が無い。

人に安全である製品

水性だから簡単に安全と言っているのではないのです。危険とされるエチレングリコー

ル、ブチルエーテル、エステル、アミン、結晶質シリカ、スチレン、ブタジエン、もちろんフ

ォルムアルデヒドなどは一切使われていません。アンモニア、芳香消臭剤、重金属も使

用せず、使用する原材料は高精製された純度の高い材料を厳選して調合しています。

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