小向小学校、児童・教職員が体調不良に

小向小学校、児童・教職員が体調不良に〜シックハウス症候群か?

(2月28日付け)

 1月18日から新しい校舎で3学期が始まった小向小学校(山岸典昭校長)で、目や頭が

痛むなどシックハウス症候群に似た症状を訴える児童・教職員が相次いだため、2月27

日から授業のほとんどを小向生活改善センターに移動して行っている。紋別市教育委員

会では「状況次第だが、3学期いっぱいは生活改善センターで授業を行うことになると思

う」と話している。

 新校舎は昨年12月に完成し、今年1月18日から3学期の授業を行ってきた。当初から

体育館などで臭いを感じる人が多かったが、同校によると1週間程度で一部の子どもた

ちに目がチカチカするなどの症状が現れたという。 2月1日に全校で調査したところ、児

童17人のうち10人と、教職員9人のうち3人が何らかの体の不調を訴えたため、市教委

に報告。換気を強化したところ多くは改善したものの、一部は改善せず教職員の1人が

病院で受診したこと、また他の児童・教職員にも不安が広がったことなどから、学校・PT

Aでは22日に「別の施設で授業を行いたい」と市教委に要望した。 これを受けて市教委

では25日、保護者への説明会を開き、小向生活改善センターを利用することで了承を得

た。 26日以降、校舎では窓を開けるなどして改善を期待している。

株式会社 北海民友新聞社

 校舎は工事の後引き渡し前に教室などの環境測定を受けて指針値の範囲内である事

を確認した上で引渡しを受ける事が決められています。それでもシックスクールになって

しまうのは指針値を守るだけではシックハウス症候群を防げない事を証明していると言

えるのではないでしょうか?日本国内の規制物質は13種類ですが、WHOでは既に56物

質を有害性があるとして規制しています。

その後

について

現在規制されている13物質以外の物質が検出されました。

その中にはWHOが有害物質に指定しているものがありました。

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その後7月18日
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